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2009年8月

ジュニアオリンピックの結果

8月29日

100m予選。最近ずっと練習していた為、苦手としているスタートが良く、50m付近まではトップ争いできたが後半伸びなくて11'75。全体七位で決勝に進んだが、力みのせいか、スタートから出遅れ、そのままゴール。11'92で八位だった。

8月30日

体力に自信が無く、好きではない200mだが、先日遊びに来てくれた他校の友達も同じ組で走るので、ちらりとライバル意識が見えた。「前半でぶっちぎって来い」と、ハッパをかけてレース観戦。この3年間ずっと写真やビデオのファインダー越しにしか次男を見ていなかったので、今回は肉眼で見てやろうと思っていた。

結果、自己ベスト(23'93)を更新、「23'79」で予選四位通過。。昨日の悪いレースを吹き飛ばす結果に満足げ。ただ、後半130mくらいから、ピッチが落ちて追い込まれていたので、「バックストレートに入って残り80mになったら、とにかく20回だけ腕を振って来い!」とアドバイス。腕と足は連動しているので、速く振れないと速く走れない。

決勝は「23'70」で三位、自己記録更新ができた。全国の夢はかなわなかったけど、公式大会の最後としては上々の結果だった。今年の前半はヘルニアで病院通いしていて、シーズンに間に合うかどうか心配していたが、なんとか痛み止めとシップで乗り切った。

彼はこれから高校までの半年も、地元の団体と学校の部活を続けて、フォームの矯正と持久力のアップに力を入れる予定。気を緩めるとすぐにふらふらするのは父親譲り。なるべく頑張れよ。

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苦手なもの

雷はあることから嫌いになったのだけど、もうひとつ苦手なものがある。

それは「蛇」

何がいやだって、まず手足が無いのが許せない。窓の外に張り付いて虫を「ペロリ」とやっているヤモリの方が、どれだけ可愛いことか。車で走っていても、らしきものなら、ロープやゴムひものきれっぱしにも警戒してしまう。で、それが本物なら、それが物陰に隠れてしまうまで身じろぎできない。きっと僕の前世は「カエル」なんだと思う。

あと、音がしないのがいや。ガラガラ蛇の生息地には居住していないので、彼らの音無しの構えは恐怖。しかも、まばたきをしないし。前に読んだ本に安部公房氏が「非日常」という内容で彼らのことを書いていたと思う。自分達とはおよそかけ離れた容姿と予測できない動きに不安感を感じるらしい。

今日の明け方、夢を見た。僕がうちの近所の下級生の家に遊びに行ってるという状況。僕は小学校の高学年くらいの設定か?あまり、片付いていないその家の部屋に、なんと全長40cmほどの黒蛇がいた。ティッシュの箱の横で、じっとしていた。そこの家主は僕より2歳年下の男の子(当然夢の中では小学生)。

彼にそこからつまみ出してもらうように頼んだけど、その子は無反応(さすが夢)。仕方なく自分で居間から土間に落とそうと、なぜかいつの間にか持っていたほうきの先でつついた。

ところが、なんとその黒蛇は身体をくねらせふわふわ飛んだ。飛ぶのである。しかも口をあけた頭が、まるで熟しきったざくろの実のように、三つに割れていて、そこには牙が覗いている。危うくかまれるところだった。「あ~怖かった」と、着地したそいつをまたほうきで掃き落とそうとしたら、また飛んだ。今度は僕の身体をかすめて飛んだ。「わ~~」と恐怖におびえながら目覚めたら、時計は5時だった。あわてて布団の足元を確認した。もちろん何もいるわけはない。

こう書くと、夢判断されて、「それはあなたの先祖があなたを・・」とか、「きっと健康に問題が・・」とか、「なにか隠し事をしてるに違いない」とか「すけべ」とか言われるのだろうけど残念、どれもはずれ。(あ、一部正解か・・)

あと、言ったことやあった事を「無かったこと」にしようとする人も少し苦手。自分が生きてきたことを簡単に消しゴムで消せる人。それは誰しも自由だけど・・・・

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次元の違い

僕が中学生の頃、ジュニアオリンピックには「指定大会」ってあったのだろうか?記憶では、エントリー締切日までに標準記録を突破すれば参加できてたような気がするけど、勘違いだろうか?

中学時代、僕は締め切りぎりぎりの記録会で走り高跳びの参加標準記録185cmの高さのバーを、揺らしながらもなんとか越えて、国立競技場でのジュニアオリンピックに出場した。中学3年の秋、当時の身長が167cm58キロだったかな。(身長は多少伸びて止まったのに、体重は現在も大幅な記録更新を続けている・・・・)

国立競技場には、全国からその185cmの標準記録を越えた選手が集まっていた。当時の中学記録が200cmくらいだったと記憶している。予定では国立競技場のピットで「ここで東京オリンピックがあったんだ~」と感慨にふけるつもりだったけど、それはできなかった。そんな余裕は無かった。

高跳びなどの跳躍種目は「バネ」と称するもので競技に臨む。一日にそのバネを使える回数が決まっている。というか、何度か跳んでいると徐々にジャンプ力が無くなっていく。だから自分の記録の限界点近くにその体力の頂点を迎えるように、試技数を計算して臨まなければならない。僕も低レベルながら、自分の経験から意識していた。

当時の地方大会ではレベルも高くないので、スタートは150cmくらいから始まっていた。僕の場合いつもは165cmから試技を開始、10回跳ぶのが限界だろう?という計算だった。ところがそんな計算なんか、全国大会では通用するはずもなかった。審判員の方から「練習は175cmにバーを置いてやります。その後、本試技は180cmから開始します」と説明があった。

実はそれまで180cmは2回くらいしか越えたことしがなかった。また、本試技の180cmを跳べないと、せっかく田舎から東京まで何時間もかけてきて泊まって「記録なし」ということになる。

練習すらほぼ自分のベストに近いところから始まるわけで・・・さすが全国大会は・・と感じた。

結果、練習試技では一度も175cmは跳べなかったけど、本番の180cmは2回目の試技で運よく越えることができた。しかしそれが限界だった。

先日、愛媛県出身の村上選手が槍投げで世界陸上銅メダルという快挙を成し遂げたが、それはなかなか想像できない次元の違う世界。

選手は 地区→県→地域→全国→世界 と、頂点を目指していくのだけど、時間をかけて頑張れば登れる山とは違って、個人が生まれ持った才能や体力や資質によるものが大きいから、上に進める人は限られる。最初は足が届いていたはしご段の間がだんだんと広くなっていって、最後は足の短い人は届かなくなるって感じかな。

週末は次男のジュニアオリンピック選考会。

どう贔屓目にみても記録での全国大会出場は無理だろう。また、順位での出場も同年代に段違いに速い選手がいるし、持ちタイムで次男より速い選手が23人いる。ただ、そのレースに出場してスタートラインに立つことはできるし、自己記録更新を目標に気合を入れることはできる。親としてもそれを見届けたり、応援していることを見せることはできる。

村上選手と次元は全然違うのだけど、その場所にいればチャンスはゼロではないと思う。

まずその場所にいることが大切だと思う。

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タイムラグ

ネットの向こうとこちらで、同時に音を出すとどうしてもタイムラグが出てしまう。それは物理的に仕方ないのだけど、それでもなんとかならないものかと。

こんな感じなのかな?

弾いた音→マイク→PC→光回線→サイトのサーバー→光回線→PC→スピーカーorヘッドホン→聞こえる音

自分の隣のPCでテストしてもやっぱり無理みたい。当然だけど上記のルートで音が返ってくるのだろうから。

リアルタイムで音を合わせたい。ただそれだけなんだけど・・

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高知ライブ・補足

ライブ報告を昨日書いたけど、同じステージに立った 友達が渾身のレポートを書いていたので紹介します。

どうも、なんとなくネガティブに考えがちで、昨日のような日記を書いたのだけど、出来はどうあれライブに出られて、つたないオリジナルでも見ず知らずの方に聴いてもらえて、友達に会えて、一緒にお酒も飲めて、参加できなかった方からも応援してもらって、よくよく考えるとかなり幸せだなって思う。(ゆうべ散々お説教を食らったし)

次回はもっともっと自信をもってやろうと思う。あと10年したらギターを大正琴に持ち替えて紅白に出てやるぞ!

マイサウンドで活躍中の4beats氏のレポート

http://players.music-eclub.com/?action=user_diary_detail&user_id=129745&message_id=971316

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高知ライブ

Photo 16日(日)に高知でライブに出場させてもらった。

高知の皆さんに色々気くばりいただき、出演者ながらお客さん気分で気持ちよく過ごさせていただいた。

今回は持ち時間が30分なので5曲をやらせてもらった。

①海岸通り(カバー・伊勢正三さん)②Square(蒼さんオリジナル)③Rainy Night(オリジナル)④きみが眠りにつくまで(オリジナル)⑤遠ざかる街(オリジナル) *** 4番目の「きみが眠りにつくまで」は高知のお友達にサポートしてもらった。

しかし、いつもいつも緊張してしまう。「上手く弾こう!」とか「上手く歌おう!」とか、そりゃ多少はそういった気持はあるけど、スポットライトがまぶしくて会場の様子や、お客さんの表情が見えなかったという不安があったのもその一因。ただ、根っこはやはり練習不足。そして自分の歌うオリジナル曲が、お客さんにとってどういう印象なんだろう?という気持がある。そりゃ、ギクシャクした演奏とストーリー性のない歌詞と、音程の怪しい歌なので、みなさんが首をかしげたり、あまりにも痛々しくてうつむかれたりする可能性が大いにあるから(笑)

と、お客さんの反応が気になるくせに、こう書くと言い訳っぽくて誤解を招くかも知れないけど、僕の作るオリジナル曲は、不特定多数の方に聴いていただくことを念頭において作っていないという矛盾もある。お客さんが比較的安心して聴いていただくことがライブの大前提なので、それならお客さんが良く知っているポピュラー曲を歌うのが無難かも知れない。

自分の中にこういった矛盾や疑問が残っているからやっぱり緊張してしまうのだろうか?もちろん、自分に自信が持てない性質も大いに影響しているだろう。ちゃんと基礎を学んだり正統な音楽の教育を受けていないことや、譜面が読めない書けないこと、絶対音感がないことによる、コンプレックスが原因なのだろうか?

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国体予選

次男の結果は11’92で残念ながら自己記録の更新どころか、最近では悪い方のタイム。

本人の弁によると、足の痛みがあり数日練習の負荷を下げていたので・・との事。こればっかりは本人しか痛みの度合いがわからないので、なんともコメントのしようが無い。

月末には、一応中学生としての最後の公式大会「ジュニアオリンピック選考会」がある。これからも続けていくなら通過点なのだけど、少なくとも自己記録更新をなんとか達成して欲しい。

世界陸上の100m決勝レース、スタートラインには白人・黄色人種はいなかった。青い色が集中力を増すので、メンタル面でのメリットは大きいが、チップのある少し柔らかめの素材なので高速トラックではないと聞いていたが、結果はそんなことは関係なかった。

ユニホームを着ていても良くわかるけど、彼らの筋肉に覆われた上半身は美しい。

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チューナー

新しいチューナーを買った。友達とお揃いにしたいからだけど、文字表示が大きくて使いやすそうだった。

週末の日曜は高知ライブに参加予定。まだセットリストが決められない。「決めてから練習!」と思いながら、毎晩ちょこっとスティッカムでマイクとピックアップのレベル調整しておしまい・・

もう、残すところ数日だけど、ライブのいいところは、持ち時間が過ぎればステージから退場できる(させられる)ところ。

つまり時間がたてば出来が良くても悪くても、喝采を浴びようがブーイングの嵐を受けようが一応おしまいになる。人のうわさも75日、平気だから。

ライブに限らず人生も同じかなぁ?と思う。健康に気を使っても、不摂生であっても、真剣であってもちゃらんぽらんでも、人に気くばりしてもしなくても、みんな100年もすれば墓の下だから。

意地を張ったり、悔やんだり、憎んだりするよりは「楽しい時間を過ごせたこと」に感謝したい。だから面倒くさがりやだけど、楽しい時間を持つ為ならこの体脂肪に鞭打って頑張ってもいいかな?と思う。

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国体予選

週末は次男が国体予選のレースに参加する。国体予選と聞けばなんだか凄そうだけど、実質は記録を計りに行くだけのような事。

14組でタイムレース上位8着までが決勝レースに進める。つまり、各組7人としても約100人の中から上位8名が選ばれる。

中学生の大会なら残れる可能性もあるけど、高校1年と中学3年の「少年B」グループのレースだから、とりあえず次男は参加して自己記録更新を目指すだけ。

市内の別の中学に通う友達と二人の参加になる。もし同じ公立高校に進めば、その友達とは仲間でありライバルになる。でも同じ時代に同じスポーツの同じ種目で張り合う友達はそういないはず。親同士も同じ中学の陸上部の先輩後輩になる。僕のほうが年上なのでさしずめ「鼠先輩」ならぬ「煮豚先輩」か・・

来週には、競技会でたまたま息子と知り合った、今治の中三の男子がうちに遊びにくることになったらしい。その友達とは陸上競技だけでなくネットゲーム「メイプル」でも親交を深めたらしい。

今を生きているなぁ。

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とりあえず、アクリルを載せて厚みをそろえてみた。

その後、いただいたヤスリセットで形を整えて弾いてみた。なかなかいい感じ。

これまで試した普通の補強クリアーやUVジェルは、2~3日で先端からはげてきたけど、これはどうなのだろうか?使われている方は一ヶ月近く大丈夫って言ってた様な。

確かに多少なりとも爪があると、指弾きのときに音に芯があってクリアーになる。いわゆる倍音らしき音も聴こえやすくなるらしい。評価はもう少し日数経過してからかな。

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B☆Basashiさん

昨夜は友達にギターのコード譜のことで、いろいろとお世話になった。もともと楽譜が読めない上にもちろん書けない。コード理論もわからないし絶対音感もない。また勉強しようという熱意もないので、ずっと耳コピ1本でやってきた。(主義主張ではなく、単に出来ないだけ・・・・)

オリジナル曲を作るのには自分が弾けるコードで、ワンパターンの曲を作るのだからあまり支障はないけど、コピー曲ならそうはいかない。わからないとすぐに頼ってしまうのは良くないのだけど、優しく教えてくれるから(笑)ついつい甘えてしまう。今日コード譜が完成したら本格的に練習を始める。

ところで、タイトルの方は、最近スティッカムでお友達になっていただいた「ばってん・ばさし」さんといって、九州で弾き語りされている方。

http://www.stickam.jp/profile/batten_basashi

まだお知り合いになれて間もないのだけど、僕のオリジナル曲をスティッカムやリアルライブで歌っていただいたりしている。

また、youtubeで映像の公開もされているので、ご本人に了解をいただき紹介させていただくことにした。

Basashiさんはじめ、僕の曲を演奏していただけるみなさんは、原曲のつたなさを感じさせないギターや歌で、とても素晴らしいと思う。自分の曲なので手前味噌のようで申し訳ないのだけど、「なんかいい感じだな~」と思ってしまう。

こういう不思議な感覚を味わうことができて、皆さんには本当に感謝している。これも、親切な方々に手や服の裾を引っ張ってもらって、色々な場所を案内していただいた結果だと思う。あらためて皆さんに感謝してる。

B☆Basashiさん「遠ざかる街」

http://www.youtube.com/watch?v=sTcRkz_W_TY

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