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2009年10月

旬のもの

今月上旬から、訳あって国産松茸をウォッチしていた。今年は気温が高いのと少雨の影響で、西日本では数十年ぶりの不作とのこと。あちらこちらルートを頼りに少量を確保した。その時はそれほど立派なものではなかったにもかかわらずキロ当たり13万円・・ピンと来ない金額。

先々週は、希少性が高まり、なんと高いものではキロあたり25万円にまで跳ね上がった。しかし、それでも品物がなかった。

今週になってやっとあちこちで採れだした。今日連絡もらったのではキロ当たり7万5千円にまで下がっていた。量も2キロまでOKとのこと。やっと旬になったのかな。それでも、僕の口には入らないだろうな。

食べ物では昔から旬のものが一番と言われる。それでも苦手な食材や味覚はある。こればっかりは仕方ない。努力して克服すべきなのかなぁ?

食べ物だけでなく、音楽もそうだったりする。

僕の場合、最近の旬と呼ばれる音楽には、なかなか共感できない曲が多い。息子達が聴いている曲もそうだし、自分で触れる曲もそう。でもその気持とはうらはらに、周りの空気を読んで同調してみたりする。それは大人なのか?同調しないことへのうしろめたさなのか?新しいものへの理解者であることをアピールしたいのか?多数派でいることの安心感を得るためなのか?

僕の場合、好きのものは好きだし、嫌なものはやっぱり嫌だったりするので、「子供達に好き嫌いをするな!」と説教することはできないな。

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次男の今期最終戦

最終戦と書くと、他人と戦うような表現だけど、陸上競技でトップレベルで順位を争うレベルにない選手は「自分との戦い」を意味するのだと思う。

実は前日に400mリレーと200mに出場する予定だったけど、リレーはメンバーの一人が新型インフルエンザに感染して棄権。200mは、僕が開始時間を勘違いして召集に間に合わず棄権となった。本人が体調的には出場を迷っていた200mのレースだけど、出られなかったのは残念だった。

100mのレースは今年というか、中学生最終のレースだったけど、いちおう自己ベスト11秒69が出た。ポツポツと雨が降り風もある肌寒い天候で、スタンドで観戦している人はみんなジャンバーやコート姿で震えていた。寒さの中、肉離れなどの怪我をしなくて良かった。

社会人・大学・高校生に混じってのタイムレースなので、当然決勝には残れないのはわかっていた。だから自己記録の更新だけが目標だったけど、いちおうなんとか達成できたので、モチベーションが高いまま、冬季練習を迎えることが出来る。

高校進学しても陸上競技を楽しみながら頑張って欲しい。

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動画貼り付けテスト

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300mトラック

10日は次男が記録会に出場。今回は100m・200m・4×100mリレーに出場した。

今年は残すところ、これを入れてあと二つでレースは終わり。次の県レベルの記録会のための状態チェックだった。

結果100m 11秒4(手動) 200m 24秒0(手動) リレー45秒4(手動)。全天候型だが300mトラックなので、200mやリレーはタイムが出にくい。

本人はかかとの痛みで数日練習せずに本番に臨んだのだけど、100mは一応手動のベストタイム。電気計時では11秒60くらいか?(ベスト11秒73)少しでも記録更新できて、嬉しそうだった。月末は今年最後のレース。楽しみだ。

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弦高(あくまで個人の感想)

弘法が筆を選ばないように、ギターの達人もギターを選ばないかと言えば、そうではないと思う。音質に好みはあれど、弾き易さは譲れないところだろう。

それが、僕のようなギターの凡人(鈍人)ともなればなおさら。ただでさえ上手に押さえたり、運指できないのが、弾き難い(押さえにくい)のでは話にならない。痛かったり、ストレスがあって楽しくないと続けられないから、これまで手にしたギターは、多少の音質や音量を犠牲にしてでも「弾き易さ」を優先してきた。

今、手元にあるのは、2004年製でほとんど弾かれていない新品同様のDタイプ。店頭で試し弾きする新品と同じメーカー出荷時レベルの弦高。出荷時は、販売後早期でのビビリによるクレーム対策として、ナット溝も浅め、サドル高も高めに設定してある。(チューニング時の弦と素材との摩擦での磨耗を想定しているから。)それでもこのギター、バランスの良い、芯のはっきりしたいい音がする。だけど、もう少しだけ弦高を下げて弾いてみたい。ピッチ調整の為ピーク位置を調整されたサドルを注文したので、それを加工する予定。

いつも弾いている42は、先日工房で「フィッシュマンのピエゾピックアップ」をはずしてもらった後に、間に合わせで手持ちのサドルを入れている。これもフィッティングが必要と思われるので、これ用にも同じサドルを買った。いつもは平型の牛骨から削ることが多かったけど、なかなか素人が自宅でやる手作業では底面の平滑加工ができない。弦の振動をブリッジに伝える場所だけに、出来るだけ接触面積が広い方がいいから。

最近弾くより削る時間が長い気もする。それでも週末は嬉々としてサドルを削る。

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