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旬のもの

今月上旬から、訳あって国産松茸をウォッチしていた。今年は気温が高いのと少雨の影響で、西日本では数十年ぶりの不作とのこと。あちらこちらルートを頼りに少量を確保した。その時はそれほど立派なものではなかったにもかかわらずキロ当たり13万円・・ピンと来ない金額。

先々週は、希少性が高まり、なんと高いものではキロあたり25万円にまで跳ね上がった。しかし、それでも品物がなかった。

今週になってやっとあちこちで採れだした。今日連絡もらったのではキロ当たり7万5千円にまで下がっていた。量も2キロまでOKとのこと。やっと旬になったのかな。それでも、僕の口には入らないだろうな。

食べ物では昔から旬のものが一番と言われる。それでも苦手な食材や味覚はある。こればっかりは仕方ない。努力して克服すべきなのかなぁ?

食べ物だけでなく、音楽もそうだったりする。

僕の場合、最近の旬と呼ばれる音楽には、なかなか共感できない曲が多い。息子達が聴いている曲もそうだし、自分で触れる曲もそう。でもその気持とはうらはらに、周りの空気を読んで同調してみたりする。それは大人なのか?同調しないことへのうしろめたさなのか?新しいものへの理解者であることをアピールしたいのか?多数派でいることの安心感を得るためなのか?

僕の場合、好きのものは好きだし、嫌なものはやっぱり嫌だったりするので、「子供達に好き嫌いをするな!」と説教することはできないな。

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