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坂の上の武羅雲 その1

週末は所用で松山に滞在していた。数年ぶりに歩く大街道や歩行町は、見事に観光都市として様変わりしていた。全体にレンガ色を基調としたシックでレトロな店構えの土産物屋や観光案内施設、歩道も車道も統一感があって「綺麗だな」の印象。

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ロープウェイ街にあるお茶屋さん、木の香りも新しい狭い間口ながらも美しい材を使った店構え。木目フェチの僕としては見過ごすことができずに、何枚かカメラに収めてきた。これがまた数十年経つと味わいのある景色に変わる。人の心もかくありたい。

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リフトを使って松山城に向う途中の茶屋で、「甘酒」の看板を発見。一杯400円也。この日は確かに素晴らしい好天ではあったけど、印象としてはここまでの青空ではなかった気がする。見えたままを写し取るということが本来の目的なら、このデジカメは合格ではない。実物より綺麗に見えるように写ってしまうというのは評価が分かれる気がするなぁ。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

新しいレトロの町・・・これからが楽しみですね。
この白い木が飴色になった頃が、町の本当の完成かもしれませんね。

それにしても見事な青空です。
実物より綺麗・・・ですか。。。(笑)

私は少し前に都内のある町で、現実離れしているほどの青空を見ました。
そう、まるでドラマのセットの一部のようでした。

投稿: 蒼 | 2010年1月18日 (月) 23時59分

蒼さん
そうそう、現実離れという感覚わかります。
町並みや、行き交う人達が全てセットやエキストラのように感じることあります。

この街には5年ほど住んでいました。きっとこのNHKのスペシャルドラマの企画が無ければ、この街にこういった変貌も無かったのかも知れません。

もう何十年も変わらず小汚いままだった古本屋さんさえも、なんだかさっぱりしていてました。ちなみに、さっぱりしてなかったのは、ショーウィンドウに映った僕の姿だけでした・・・

投稿: 武羅雲 | 2010年1月19日 (火) 13時10分

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