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またまた木目の話

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もう10年以上になるけど、ずっと使っている木製のトレイがある。

会社から帰宅すると、ネクタイをはずしながらパソコンの電源を入れながら、家族と一言二言会話しながらポケットの名刺入れや携帯なんかをトレイに入れる。

これは知り合いの御宅の片づけを手伝っていた時に、そこの二代目の方が「オヤジの机の上にあったけど使わないからあげる」っていただいた。軽くて手触りのよいものだったので、ありがたく頂戴してそれ以来使っている。

これは1枚板を削って作られていて、前から柾目の綺麗な材だなと思っていた。以前から、これって樹齢何年くらいのものなのかな~?と気になっていた。

ここのところ少しバタバタしてたのでブログねたも無いので、これを紹介しようと数日前に初めて年輪を数えてみた。加齢のせいもあり(´・ω・`)ショボーン、目視で数えることは非常に困難だったのでデジカメで写真を撮って数えたら意外と年数が経っていて、257本あった。つまり樹齢257年以上の木から作られたものだった。

毎日小物を入れるので細かい傷はあるけど、きっとあと百年単位で使えるだろう。貧乏な我が家には家宝というものがなく、いつも子供達には「お前たちが宝だよ・・」と負け惜しみを言っていたので、この際に当家の家宝として子々孫々に伝えるように息子たちに話そうかな?

いつか、あわてものの僕の子孫がお宝鑑定団に出演して、「0円」のフリップを見てがっかり・・そして会場がドッと沸く光景が楽しみなので、子供たちに内緒で木箱を作って「坂本竜馬所蔵」って筆書きしようっと。

くれぐれも内緒!

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コメント

いまどき一枚板でこういう品って
あまりないのではないでしょうか?
あっても超高級だったりして。

角の曲線の処理の具合といい、いい仕事してますねぇ~

投稿: まひやん | 2010年3月10日 (水) 09時51分

僕の場合、とがったものより丸みを帯びたものが好きなようです。
たぶん手が触れても痛くないからだと思われます。

考えると「痛み」に弱い性質だからなぁ・・・

投稿: 武羅雲 | 2010年3月10日 (水) 20時44分

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