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帰国 ←使い方間違いは承知。

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今年4月に購入後、2度目のメンテナンスに出していたD-28が帰ってきた。

大阪から四国に帰ってきたので「帰国」という表現。

依頼していたTopの状態チェックとサドルの新規製作およびナットの調整が済み、いい感じだ。

1982年の個体で、当時不況の影響もありマーチン社でも大規模なリストラがあったらしく、残った熟練工が製作したこの数年のギターは品質が高いとの話もある。確かに81年・82年はほかの年に比べて年間生産本数はかなり少ない。

ただ、うちのあばら家で「夏は限りなく暑く、冬は寒く、梅雨は部屋干しの洗濯物で湿度が思いっきり高い」という過酷な条件では、アメリカ生まれの木工製品はひとたまりもないかも知れない。

保管庫などもてるわけも無く、これも運命とあきらめてもらい、時々整体治療を受けていただこう。30年近く経過しているので狂いも生じてくる。ただこのSQネックの音は魅力的だ。

(しっかし、ピントがどこにも見当たらないな~・・・)

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コメント

うちの子も、今日帰ってきます。
弦高を下げるため、ちょっと大きな手術をしました。

投稿: 瀬戸の島人 | 2010年7月 8日 (木) 14時43分

うちのもアダマスは弦高かなり低いのですが、他の2本はそれに比べて高い(かな?)

でも最近は要請ギブス的に45ばかり弾いてる野ですが、近々詳しい友人に弦高見て貰って、必要ならネック調整したいと思ってます。

弦高関係なく上手に弾けないのは腕の問題なのだろうな・・・○| ̄|_

投稿: かく | 2010年7月 8日 (木) 16時34分

瀬戸の島人さん
島人さんの77年、スティッカムで拝聴しましたが、弾きやすそうですね。
音もバランス良く鳴っていましたね。

うちのもサドルは、ほぼ限界近くまで下げたのでかなり弾きやすくなりました。
次回調整が必要となれば、ネックリセットもしくはブリッジ加工になりそうです。

投稿: 武羅雲 | 2010年7月 9日 (金) 17時19分

かくさん
お持ちの45は爆音でしょうね~。
演奏性と音量・音質をどの辺りでバランスを取るかということでしょうか?

僕の場合それよりも演奏技術や、発声技術が先だと痛感しています。
自己満足かも知れませんが少しでも上手になりたい。
録音・録画は自信をなくすことのほうが多いですが、問題点のセルフチェックに役立ちます。

投稿: 武羅雲 | 2010年7月 9日 (金) 17時22分

すみません・・・読み返してみたら、変換でたらめですね。(汗)

「養成ギブス」「弾いてるのですが」でした。

投稿: かく | 2010年7月 9日 (金) 19時12分

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