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2011年4月

武羅雲立つ!

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写真提供:落合さん

4月24日(日)「東日本震災チャリティー」のイベントで、新居浜市登道商店街特設ステージで歌わせていただいた。

毎月第4日曜に行われる「百縁笑点街&さんさん産直市」http://www.akagane.net/100YEN/ の協賛イベントだった。

今回参加の目的は、ギターの音や声で集客できたら募金していただける機会が増えるかなぁ?ということ。

もうひとつ、音楽を通じて知り合ったアマチュアアーチストさん。(オータムパパさんや井上さとしさん)が、立って歌っているのを常日頃うらやましかったので、挑戦してみたかった。

集客については、当日の天候もあったけど自分の力不足もかなり感じた。

それでもお会いしたかった方にお会いできたり、初対面の若者達に手拍子で応援してもらったり、屋外での機材や楽器の取り扱いや、必要な準備品などずいぶん得るものがあった。

また、立って出来るようになれば、座って演奏することは簡単だと気づいた。

僕がステージでリズムを出そうと身体を動かしている様は、周りから見れば「オッサンがおしっこを漏らすまいと身体をよじらせて、トイレの順番を待っている図」としかしか見えないだろうが・・・ハハハハ・・ぁ~ぁ

次のライブ予定は、5月5日(木・祝日)西条市フジグラン特設会場(オントラック?)。

次回も立って挑戦だ!次は30年来の相棒ギター「マイレス2000」で参加予定。

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写真

普段の心がけもあるのだけど、生きているうちに、肉体だけでなくメンタルな面もずいぶんと変化していくようだ。

僕の場合、「熟成や芳醇」という言葉からは程遠く、「腐敗・悪臭」といった劣化イメージか・・・。

ただ人によっては、匂いがダメで納豆を食べられないという人がいれば、震災の影響で、たった1パックしか買えない納豆をゲットするために、20分歩いてスーパーに向かうほど好物の方もいる。納豆の匂いが食欲をそそるという。僕も大好きだ。このように人の好みは色々だ。そしてそれも時間の経過で移り変わることもある。

上の写真の撮影日は1981年11月22日となっている。姉の結納の日にキンチョーしながらのツーショット。ということは今年でもう30年になる。この間の自分の劣化と総重量の増加は激しいものがある・・・。この頃は我ながらまださわやかだったなぁ。ちなみに下の写真は、その1年前の正月の宴会で親戚のおじさんが撮ってくれたもの。姉と従兄弟達とのスナップ写真だけど、無精ひげとカーリーヘヤーが見苦しい。

この30年変わらぬものといえば、姉との仲の良さかも知れない。

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ところで、今週末チャリティーライブに参加させていただくことになった。

日時:4/24(日)8:00~14:00
場所:新居浜市登道商店街「イベントチャリティーライブ」

演奏時間などの詳細はこれからだけど、音や声を出して募金箱への集客に頑張ってみる。もともとシャイで口下手なので、こういった場所は本音を言えば苦手で、宅録音源をネットで公開するほうが気が楽だ。

けれども、少しでもそういった面の克服の手がかりになればと、この歳になって恥ずかしげもなく手を挙げてみることにしている。それが、失敗を重ね、恥をかくだけになっているかも知れないが・・・

それでも、とにかく一生懸命やろうと思っている。

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神田川 セッション

最近はずっと自分ひとりで30分5曲の演奏が出来るように練習している。これまでもいくつかバンドやユニットでやってきたけど、皆さん忙しい方が多くて、なかなか一緒の練習は難しい。ひょいとお声がけいただいたライブにも、ユニットでの準備(練習)不足で参加しにくいし、参加したところで即興での音あわせになるため、出たあとで落ち込む結果になることもある。

ユニットやグループに迷惑をかけることになるなら、自分ひとりで失敗も恥もすべて引き受けられる形の方が気が楽かなと感じることもある。その分一人で歌い弾くことになるので、ある程度の技量や工夫が必要なのだけど、それは僕にはかなり難しい。もともとユニットでもバンドでも簡単なパートばかりをさせてもらっていたから(主にボーカルとサイドギター)、リズムを出しながら、演奏が単調にならずに、ピッチの揺れもある程度の範囲に収めるという、自己完結型の音を出すのは難しい。

僕は、バンドの中では車に例えるとタイヤの1本といった役割・存在だったので、独り立ちしての演奏や歌は、はたから見ると安定せず、ふらふら転がって、いつ倒れるかわからない感じだろう。きっと一輪車に初めて乗った様だろう。

以前、「武羅雲という存在は僕が作った」とおっしゃった方がいると、人から聞いたことがあった。そうおっしゃった方にとってはきっとそうなのだろう。そのあたりを自分で確認するうえで、人様に迷惑をかけず、手を煩わせないようにしようと、基本的に自己完結する演奏スタイルでやろうしたのかも知れない。そして、それがどうだったのかはわからないし、つきつめる必要も無いのかも知れない。

と言いながらも、やっぱりセッションやコラボも楽しいことが多い。以前聞いた確か英会話学校のキャッチコピーで、「英語を話せれば10億人と話せる」というのがあった。それと似ていると思うのだけど、、ある楽曲を知って歌って弾いてバンドでパートをしてきた方は、即興でも他の方の音や息遣いを聞きながら演奏や声をあわせることが出来る。

今回は、先日高松でT・セイジさんと二人で「Hotel California」をやらせていただいたのに続いて、即興で常連の先輩の皆さんとセッションさせていただいた。さすがにバイオリンやマンドリン、リードギター、コーラスが入ると音が厚くなって楽しい。 僕はこの歌は滅多に歌ったことが無いので、聞き直すとずいぶん酷い歌だったなぁ。それでも記念に残したいと各位のご了解を得てyoutubeに公開させていただいた。あらためてお礼申し上げます。

ということで、この動画を見ていただくとわかるように、とても楽しかったし嬉しかったので、これからは機会があれば、ぜひセッションに参加させていただきたいと感じる。そのためには沢山の曲を聴き、レパートリーを増やし、やはり個人レベルを上げないといけないな。

松山市 スタジオOWLマスターの高橋さん提供。

2011年3月6日(日)四国SP愛媛第6回交流会(於:松山市 スタジオOWL)

EDOさん(ギター/co)、 まーちゃん(フィドル/co)、ひーさん(マンドリン/co)、武羅雲(ギター/vo)

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