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2011年12月

商店街ライブ

Img_5260永井写真館さん前で。

25日(日)新居浜市登道商店街で歌わせていただいた。毎月第4日曜日に行われている「百縁笑点街&さんさん産直市」なのだが、ここ数回は予定が重なり参加できなかった。

久しぶりに、参加させていただき十数曲を歌った。とにかく寒かった。9時半~13時半まで4時間位いたけど、到着した時の外気温が3度。陣取ったスペースがちょうど交差点の近くで風の通り道だったためか、体感温度はもっと低かったろうな。

ある程度の予想はしていて、手袋やホッカイロ、上着などを準備していたけど手袋のできない左手は寒さで感覚が鈍くなって動きも悪く、押さえたつもりのコードがずれていたりして出来はよくなかった。

真冬の路上ライブは、もはや「寒行・苦行」に近いなと思ったけど、早朝から準備出店されているみなさんや、運営スタッフの方々はもっともっと大変なのだから、趣味でやらせてもらっていての弱音は吐けない。

途中で、自転車に乗ったお嬢さんが話しかけてきて、「自分はバンドをやっていて、練習のために隣の空きスペースでドラムを叩きたい」と、急遽参加?されることになった。(もちろんすぐ商工会議所のご担当の方に連絡、ご了解いただいてのこと)初対面で姓だけしかわからないので、今後お見かけしたら「自転車のソネ」さんと呼ぶことにする。といっても偶然通りがかった方なので、もうお会いすることもないかもしれない。

ほかにも、同年代の男性からもお声がけいただいた。やはり僕は男子にしかもてないようだなぁ・・・

ちなみにこの商店街には331(さんさん市)盛り上げ隊なる高校生グループがいて、唄ったり行進したりしてイベントを盛り上げている。

331

今回いつもお世話になっている会議所の担当の方が「武羅雲さんは出店者がいない空いているスペースでイベントに協力いただいているので、331(さんさん市)すきま隊 ですね!」と言ってくださった。とても光栄なことで、これからも空きスペースを埋めて、協力?になるかどうかわからないけど、唄わせていただきたい。

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台場

夜景はまるで未来都市。車が宙を飛んできてもおかしくなかった。そして建物の中に青空や夕焼けがあってびっくりした。

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1982年 LUCY

何度目かの紹介か?あとで重複に気がついたら消す。

大学時代に、ロックバンドに参加させてもらった。記録では1982年なので、もう30年前のことなんだ。

この「LUCY(ルーシー)」というバンドは、もうひとつ「サウンドブレイカー」という通称があったほど、演奏に個性があった(笑)

ちなみにこのバンドの個性とは自由奔放ということのようで、曲名にサブタイトルがあるのは良く見かけるけど、バンド名に通称があるのはここぐらいだった記憶がある。

伸びたベータテープからデジタル変換したので、特有の映像の乱れがあるし、音割れもひどいので視聴には十分注意が必要。

ロックンロールフーチークー /Rock and Roll Hoochie Koo cover

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感謝します

時々人の言葉に深く感銘を受けたり、影響を受けたり、自分を再確認したりすることがある。普段から「人の話はあまり聞かないね」って、家庭でも外でもよく言われるのだけど、時に言葉の意味を味わう時がある。ありがたく、感謝している。

以前、ある女性音楽家の方がよく男性と合奏する傾向にあって、ちょっと妬けたりもしたので「なんで男性とばかりするの?女性アーチストとはやらないの」と聞くと「レベルの低い女性より、ある程度のレベルの男性とやるのが楽しいから」って答え。

たまたま、その人の周りの状況がそうだったのだろうけど、本音の言葉だろうなぁと妙に納得したことがある。女性・男性ではなく、技術レベルが高い低いってことだと思う。

それはそうかも知れない。例えば社交ダンスでもフィギュアスケートのペアでも、互いに信頼関係があるから、リフトって女性を男性が差し上げる演技(あまり逆はみたことないな)では、土台の方がしっかりしていると、上の方も安心して身を任せられる。

学生時代、スナックでアルバイトをしていた時に、お店のホステスさんに社交ダンスを少し教えてもらったことがある。本当に少しなのだけど、「相手の股に太ももをグイって入れて、リードするんよ・・」とか、たしかにその方が動きのいいきっかけになったような気がする。そして、プロの方ならより素晴らしい指導なのだろうな。

バンドでもそう。大学時代ロックバンドに参加していた時、メンバーの都合で不慣れなドラムをやった時期がある。もともと器用なほうじゃないから、決めのおかずや、正確なテンポキープができず、演奏途中でメンバーがずっこけるという、クレイジーキャッツやドリフターズのコントのようなことになってしまった。

ギターもそう。いま、数本ある手持ちのギターも、その音色が好きなことや、ある程度の所有欲を満たしてくれること、ある程度の年齢を理由に、持っていてもおかしくないという、色々な要素でここにある。

ただ、音楽をやって人前で演奏して聞いていただくという、自己主張の道具としては、自他共に認める「アマチュア級」のレベルにある僕には少々もったいないと感じてきた。もっと上手い上級者の方が弾いて初めて楽器が生きるのでは?って感じがする。

そんなことを考えていると、少々忙しかったこともあるけど、ここ数日ギターに触れていないことに気づいた。以前なら5分でも10分でもという感じだったけど、所詮アマチュア級の腕前だから、おのずと限界も見えてくる。紙の厚さ一枚づつでも日々上手になりたいという、ささやかな目標も、地上をはう虫がジャンプしている様なものだろうな。楽しければそれでいいとも言えるし、どうせやるなら・・と人の捕らえ方は色々で、そのどれもが、それぞれにおいてそれぞれ正しい意見だと思う。すべて正解だろうと思う。

せみの幼虫が、7年間地中で暮らし、ひと夏のこととはいえ大空を飛び回り、恋をして子孫を残し、そして土に還っていく様をみて、「さて、僕には背中から羽根が生えてくるのかしらん?」と五十肩の肩甲骨の辺りを触ってみる。

さて、そんな中クリスマス頃に路上でやらせていただく機会を得ている。これまでのように図々しく、あつかましく人前でできるのか?アマチュア級の腕前で人前でやることは迷惑ではないのか?すべては聞き手の方の受け止め方や感想なのだろうが、それ以前にやり手側のハートの問題だろう。

毎日柔らかくなっていく左手の指先を眺めながら、いろいろなことを考えている。

Photo

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ひかり食堂

仕事で市内外出したとき丁度お昼時になった。近くだったので、久しぶりにラーメンで人気の高い「ひかり食堂」に行った。(以前、まひやんに連れてきてもらった有名店)

定番のラーメンと豚めしを美味しくいただいたのだけど、こくのある透き通ったスープと、細めんが特徴だ。テレビでしか見たことがないのだけど、これまた有名でファンの多い「ラーメン二郎」のそれとは、同じラーメンでは対極にあるのではないかと思われるシンプルさを感じる。

店の定員しか、店内に入れないために、店内は静かで食べている音、食器がかすかに触れる音しかしない。外でも何組かが静かに待っている。ひたすら食べることが暗黙のマナーのようだ。

普段は汁を飲み干すことはないのだけど、メニューの隅っこに「スープがなくなり次第当日の営業を終了します・・」との記載を見つけ、大切なスープを残すって失礼だな・・と、一滴残さず飲み干した。とっても満足だった。

Nec_3224

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してほしいこと

してほしいことはあまりない。

してほしくないことはすこしある。

伝えたいことは結局伝わらない。

つまりささいなことなのだろう。

そして伝え方が悪いのだろう。

してほしいことは、してほしくないことをしてほしくないこと。

何年か前にもこんなことがあったな

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