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2012年1月

117-55、そしてこばこカフェへ

スケジュールがなんとかなって、土曜は「117-55」さんへ、日曜は「こばこカフェ」さんにお邪魔した。

117-55」さん

寝屋川市高柳栄町2-3-104  TEL072-828-2717

117-55さんでは、マスター、ミッキーさん、テレキャスさん、リチャードさん、アオさんという外人?の皆さんと、ブラウンという偽外人の計5組が共演した。

皆さん、レパートリーが広くその上色々工夫されていて、音楽的、また技術的に参考になることが沢山あった。やはり年季の入ったプレイヤーの方は違うなぁ。リチャードさんの「冬の散歩道」は、真剣勝負って感じで、僕はいつもより緊張して聴いていた。また、リフの指使いもガン見していた。

そして、リチャードさんに愛機のギルドをお借りして演奏させていただいた。

僕は、普段からライトゲージを張って、やわな演奏をしているので、ギルドのミディアム弦のタフさに負けないように押さえるのに集中して、歌や演奏がいまいちになってしまった。しかも、直前までビールを飲んでいたことや、ネクタイをはずすのを忘れていたり、声も出にくかった。(実は言い訳禁止のライブだったので、今頃になって言っている次第)

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そして、ここでは数年ぶりに昔のバンドメンバーのかっちゃんと合流、旧交を温めた。

ゆうべアルバムを探して当時の写真を発見。お互い年月の経過を感じるなぁ~

かっちゃんはドラムとギターをこなす、マルチプレイヤー。

またここ(117-55)で、今度はお互いにギターを持って再会しよう!

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翌日は、お知り合いになっていただいた大阪の先輩のお店にお邪魔した。(マスターの愛称は関目の親分でしたっけ?)

こばこカフェ」さん

住所 大阪市旭区大宮1-2-34 TEL.06-6954-7373

お洒落で、こじんまりした明るいお店でした。しかもそこには小ぶりなアコギが2本!。

話し声もややリバーブがかかっているような気がして、「これはいいぞ!」って思ったとおり、指弾きで、マイクやアンプなしで充分なライブ喫茶に早変わりした。いや~生音っていいですよね~

お勧めいただいたので、調子に乗って少し唄わせていただいた。ありがとうございました。

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再会

今日は久しぶりに昔のバンドメンバーと再会の予定。

また、リチャードさんやテレキャスさん、ミッキーさんという国籍不明の方々ともお会いできるかな。楽しみだ!

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フランク永井さんか、はたまた・・

昨年参加させていただいた「高知街ラ・ラ・ラ音楽祭2011」の主催者ブログに、順次会場別出演者紹介がされていた。

このたび、僕が参加させていただいた「おびさんロード会場」も掲載された。

http://ameblo.jp/kochimachi-lalala/

その中、不肖武羅雲についてもあたたかなコメントを頂戴した。

そして、「低音」について書いていただいた。(容姿について言及されないところが大人対応です。ありがとうございます。)

低音と言えばもちろん「フランク永井さん」だが、僕は低音が特徴ではなく高音がでないという特徴だと自覚している。

僕は30代半ばから40代半ばまでギターから遠ざかっていた。

そして、いまだに以前のような演奏ができない。

そんな僕は、さしずめ「フランク永井さん」ではなくて、「ブランク長いおっさん」だろう。

・・・・・・正直に言うと、この駄洒落を言いたいがためにこのブログを書いた。こめんなさん。

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熱い高校生達

いつもお世話になっている「百縁笑点街&さんさん産直市に路上ライブで参加してきた。

今回は、地元のお友達「ガチャピンの相棒さん」にもお声がけしていたので、合流後は交代で歌ったり、ハモっていただいたり、僕だけでも十数曲唄った。

やっている途中で、イケメンの紳士に声をかけられびっくりした。なんと、県内で活躍されているアコースティックユニット「昼行灯」のリーダーが応援に駆けつけてくださったのだ。また、市内在住で、新進気鋭の若手ミュージシャンを応援されている方も、写真を撮ってくださったりして応援してくださった。

先月は左手指先の感覚がなくなるくらい寒くて、演奏も細かいことはままならなかったが、今回はずいぶん暖かく、この時期にしてはいいコンディションだった。

記録を録る習慣があるのだけど、これまでは横からの映像で、音声が充分録れなかった。

今回はアングルを変えて、レコーダーを正面にすえたところ、通行される皆さんがばっちり映ってしまい、肖像権や個人情報保護の観点から公開できないのが残念なことになった。しかし「ああ、醜悪な弾き語りを見なくて済んだ」と、ホッとされた方もいるだろう。

と、油断させておいてこれ・・・・・・ (いつもお世話になっている永井写真館さん前で)

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どうやら難しい顔をして、何かしら叫んでいるらしい・・・

このオヤジとは違って、この商店街を盛り上げようと頑張っている高校生グループ「331盛り上げ隊」の活躍は素晴らしいものがある。

しかも今回はオリジナル曲を収録したCDが完成した、そしてそのお披露目もかねたパフォーマンスだった。いつものように、何時間も商店街を行ったり来たり、通行される方に飴をくばったり声をかけたり、唄ったり踊ってして盛り上げていた。

最近、自分の生まれ育った地域に無関心で都会の華やかな世界に目を奪われがちな若者が多い。そんな中、地元の歴史や文化を大切にして、その活動を後輩達に継承していこうという高校生もいるんだな。

彼女達(リーダーが女性なので敬意を表して)を見る商店街の皆さんのまなざしの、なんと優しく、暖かで、そしてまぶしそうなこと。大げさな表現ではなく、この商店街の宝物のようにも見えてきた。

彼女達にとっても、きっとこの活動は素晴らしい経験となり、これからの人生に役立っていく事は間違いないだろう。そして、この底抜けに明るい彼女達を見守っていくのが大人達の役目なのだろうと思う。

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青い空と白い山

Aozora 

今朝は気温こそ氷点下ではなかったが、四国の瀬戸内海側のこの町でも山が白くなった。

こういった日はだいたい天気がいいので、この通りの青空が広がった。

週末の22日(日)は「百縁笑点街&さんさん産直市」に「331すきま隊」(一人で隊っておかしいな?)としてストリート出没の予定。先月はとても寒かったけど、今月のお天気はどうだろうか?

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大正デモクラシー

「大正デモクラシー」に似た言葉に「灯台下(もと)暗し」がある。意味に類似点はなくただなんとなく語呂が似ているだけ。

ゆうべはそんな言葉を頭に思い浮かべた日だった。偶然お知り合いになった方のお知り合いに、ギターやアンプを御持ちの方がいらっしゃると聞き、あつかましくも昨晩お邪魔してそのコレクションの一部を拝見した。

いや~こんなに近くに、こんなにも憧れだった楽器が揃っているとは・・・(もっと早くお知り合いになれていれば・・って感じ)

拝見したのはすべて1973年~74年に新品購入されたギター達。しかもここ30年近くほとんど使用していないという。

Gibson レスポール(カスタム)、フェンダーストラトキャスター(USA)、フェンダージャズベース(USA)、オベーション(USA)、マーチンD-41(’74)

ご自宅に初めてお伺いして、応接室に並べられたケースを見てクラクラ、ケースを開けて、またクラクラ・・。「初恋の人に久しぶりに会ってときめく・・」感に似てたかも(笑)

これらは当時欲しかったギターばかりで、学生にはとても手が出なくて、エレキもアコギも国産のコピー(数万円)しか買えなかった。

その方からは、「ずいぶん放置していたのでコンディションもよくないと思います。」「弾く方が弾いてくれたらいいので、1年でも2年でもどうぞ使ってみて下さい」って、信じられないお言葉をいただき、なんと早速マーチンとオベーションをお預かりして帰った。

ただ、弦を張ったままで数年保管されていたようで、確かにある程度のリペア(ネック関係)が必要なものもあると思われるが、なにせもう準ビンテージクラスで、近年製のに比べてやはり当時の材は素晴らしく「木目フェチ」を自認する僕としてはプチ興奮状態。

ゆうべ本当にスナップ写真しか撮らなかったけど、ちゃんとクリーニング・メンテナンスして改めて写真を撮りたいと思う。

<T'sコレクションから>

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元日の突撃訪問

元日に、昔のバンドメンバーご夫妻の実家にお邪魔した。

彼らと知り合ってもう30年以上。二人とは大学・社会人とバンドで一緒に音楽を楽しんできた。今回は奥さんのご実家の正月の団欒の場所にギター2本持って乱入した。(正月のしかも元日にご無礼とは思いながら、獅子舞ならぬ豚舞いで新年のお祝いの音曲を・・と参上した)

みなさんに歓待いただき、調子に乗って「萱町ブルース(かやまちぶるーす)」など、オリジナル曲などを何曲か唄わせていただいた。また、お知り合いの歌好きな方もお見えになり、持参していた70年代80年代のフォークソングのコード譜を見ながら、みんなで歌い、飲み、ご馳走をいただき、楽しい時間を過ごせた。

ということで、これが新年初プチライブ?になった。

今月は上手くいけば路上など、3回ほどライブに出る予定。時々やる夜中の練習(スティッカム)では、上手く弾いたり歌ったりできないので自己嫌悪に陥る。でもやらないと低いレベルがますます下がるばかりだから、今年も頑張ってみる。

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謹賀新年

家族や知人や友人たちの幸せを祈ります。

みんな自分で考えて自分が思うよう行動すればいい。

きっとそれが一番いいのだと思う。

今年もあと三百六十数日を残すところとなった。

一年は短いな。

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