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2012年4月

今日はお茶会

今日はホテルの一室をお借りして、ギターを持ち込んでのお茶会。

一応アコアンプを持参するけど、音響によればアンプラグドで、生音・生声でのミニライブをする予定。

大切なお客様のため、70年代の音をどこまで再現できるか??頑張ってみよう。

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難しいなぁ~

次男のレース(今回は4×100mリレー)の応援を夕方に控えながらも、オヤジは朝から商店街でのイベント参加。

今回は、三線のユニットさんとのいわばジョイントコンサート。音楽仲間も飛び入り参加してもらい、また331盛り上げ隊の皆さんの紙芝居も、そこでやっていただきおおいに盛り上がった。

依然として、細かいギター演奏よりもノリとか、リズムキープ主体になってしまう。

曲の持つ世界を上手く再現するのは難しいなぁ・・

20120422

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次男の今季初レース

結果、100m11秒18 200m22秒79

どちらも自己記録更新だが、本人もビミョーな感じ。さて、これからどれだけ縮められるかな?

本命?の4×100mリレーも、ここに来てメンバーや走る順番が変わりそう。

うまくいけばいいな。

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かわいい子には旅をさせろ

ということで、旅に出しました。

無事でいてくれているだろうか?

それともすでに誰かのお腹のなかに・・

ちなみに、普通の形のは1本120円。彼は半額の60円だった。

個人的にはこっちの方が楽しめて、食べられてだから1本200円でもありかなぁ?現実的な主婦の方々には「調理しにくいし無駄がある」って不評かもしれないけどね。

Photo

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宝物の正体は・・

前回の記事で、昔使っていた歌本を段ボール箱一杯預かったことを書いた。

その中に、歌本や雑誌ではないものがあった。それがこれ。

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古ぼけたノート。しかも僕が尊敬する「エルビス・プレスリー」の写真をあしらったノート。

実はこれ、ずっとなくしたものだと思っていた僕のネタ帳。

大学の時に、オリジナル曲を濫造していた。そしてどうやら、それを書き留めていこうとしたんだろうな。表紙裏には番号がと曲名と思しきものが書いてある。

記憶では50曲くらいあったはずだと思っていたが、47番まで書きなぐってあった。

ところが、このノートには10曲あまりしか歌詞やコードは書かれていない。後半のページには、ライブコンサートのPA配置図や、便所の落書きのような下品な絵や、はたまた麻雀の点数まで書いている。

筆跡からしても、それは僕だけじゃなく、その当時一緒に音楽をやっていた友人達の寄せ書き帳のような存在だったのかも知れない。

ギターを始めたはいいが、思惑はずれでちっとも女子にもてず、それでも夢を捨てきれず曲を沢山作っていた時代がここに凝縮されている。

ゴミだけど宝物とも言えるが、幼稚な文字や誤字も書いてあって恥ずかしい・・・

ちなみに、今も女子にモテナイのは変わらない。

人生の先輩として、世の青少年諸君に「ギターを弾けるようになればモテルってのは幻想だぞ!」と、小一時間話したい。

最近ギターを始めた次男も、ちっとももていない、ダサいオヤジの様子を見て、薄々気付き始めたみたいだ。

そう「ただしイケメンに限る!!」なんだ。

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ダンボールの中の青春♪

タイトルからすれば、「若い時ホームレスをしてて、ダンボールハウスに住んでいたのか?」って思うかも知れない。確かに人相風体はさもありなんだったのは事実。でも今回はちょっと違った話。

先日、自分で打ったうどんを持ってきてくれたアキラ君を、いつもの商店街ライブに誘ったのだが、急な仕事が入って残念ながら参加してもらえなかった。

アキラ君に「ライブやるなら、自分が歌う曲のコード譜か歌本を持ってきたほうがええで」と、話していた。

ところが、アキラ君は僕も要るのかと思ったらしく、ライブの前日に手持ちの歌本をごっそり持ってきてくれた。

もう30数年前、高校時代彼の家は友達のたまり場で、ギターを弾く奴、バイクを走らせる奴が、彼の人柄だったのだろうが、いつもわいわい賑やかに集まっていた。

ギター弾き達は、それぞれに手持ちの歌本やギター弾き語り用の本を、彼の部屋に持ち込んでは弾いていた。そしてそれは、みんなの共有財産のようになっていった。

約30年ぶりに、そのほとんどに再会できた。

もちろん古本市場で探せば、数百円~2000円程度で見つけられるものばかりだけど、その1ページ1ページの折り目や、コードやメモの書き込みは、まさにあの時のあの空気を思い出させる。ああ、これが青春だったのだと思った。

よくぞ保管してくれていたものだ。ありがとう。

実はこの沢山の歌本が入っていたダンボール箱の中に、僕にとってかけがえのないものがあった。アキラ君も僕にとって大切なものだとわかっていて、真っ先にそれを見せてくれた。

それについては、次回紹介予定。

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