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2012年10月

商店街ライブ

28日(日)は毎月恒例の商店街でのライブ。

この日は7時過ぎから機材を積み込み。

高速を使って新居浜市へ向かい現地着が8時40分。

セッティング完了して10時から音だしを始めた。

ここ数ヶ月のイベント参加ではずっと録音や録画をしていなかったので、久しぶりに撮ってみた。

悪い予感はしていたけど、まさに的中。PAの設定が悪く、ギターとボーカルのバランスや、音質が悪かった。これまでと同じ設定だったから、ずっと悪かったのかな?

それにもまして、発声や息継ぎが雑で酷い。ギターもコードを間違えたり、楽に無難にやり過ごそうとしていたり、リズムが走ってみたり・・。

録音していないと消えてしまう音だけに、どれだけ気を遣って出せるかが、聞いていただける方に伝わるかどうかなのに・・映像や音源はシビアーだ。

どうやら、無意識であったにせよ、持ち時間をとにかく何曲か弾いて歌って、それで満足・・みたいなことをここ数ヶ月繰り返して来たんだ。残念だ。

それが、意識しなかったとしても、それを意識して臨まないと、レベルなんて絶対上がるはずもない。

ということで、また仕切りなおしだ。

反省の意味で、あえて不満足で不出来な音源を公開する。お借りして唄っている曲もあるのに、ちゃんとしなくては!

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久しぶりに30曲オーバー

貴重な平日休みの午後。普段の夜は息子が「ニコ生ライブ」で延々と唄っているので今日はゆっくりスティッカムで公開練習した。

リアル路上ライブもやっているけど、このスティッカムでのバーチャル路上ライブは、僕にとって大切な練習・修行の場所。

会話が無くとも、外の人影を見ると「ちゃんと弾かなくては!」と、気合が入るしいい感じの緊張感もある。つまんないとか、酷い!と思った方は通り過ぎていく。しばらく立ち止まって聞いて下さる方もいる。

このあたりは、リアルの路上ライブに近い。

今日は同じ曲を何度も歌ったりしたけど、延べ30曲以上の練習だった。

来週の日曜は商店街でリアル路上ライブだ!

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備えあれば憂いなし

昼前からはこれでビショビショ。

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そしてその後高速道路で・・・

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原因は

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二枚目の写真の直後、偶然通りかかったというパトカーが停車。

初めての経験だったので、こういった場合は場所が場所だけに、てっきり免許証を見せたり拇印を押したりしなくていけないのだと、神妙な顔で近づいて説明した。

そうしたら、免許証も車検証もチェックすることなくお咎め無しでした。

「白線の外側に停車していたこと。非常電話で公団へ連絡済だったこと。レッカー車手配済みだったこと。ガードレールの外側で待機していたこと。△停止板を手前30m附近に設置していたこと。」どうやら、これらが評価されたようです。

警察の方「停止板も設置していただいてますから、こちらとしては何も言うことありませんので、ガードレールの外で待機していて下さい。お気をつけて」と、イケメンの高速警察隊のかたが颯爽と去っていきました。

当時は土砂降りの雨だったのでスピードも80km程度で走ってたこともあり、ひどくハンドルを取られることもなく、なんとか事故にならずに停車できました。

ただ、生来のビビリ症なので、通過車両が猛スピードで水しぶきを散らしているあの現場では、「一人でスペアタイヤに交換する」という選択肢はなかったです。

おまけにTシャツ1枚だったので、レッカー到着まで、ガードレールの外でずぶぬれになって震えていました。

幸いこの日の為に蓄えた皮下脂肪のおかげで、どうやら風邪は引かなかったようです。△停止板といい、皮下脂肪といい、備えあれば憂いなしです。

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音が好きなわけで

17歳の頃からギターを弾き始めたが、精神年齢は12歳のまま、肉体はもう半世紀をとっくに過ぎてしまった。

そのくせ、ギターを持って唄う歌は十代の頃と変わり映えしない。知っている青春フォークソングや歌謡曲だったりする。

歳相応・・となれば、メッセージソングや人生の指針になるような経験を伝える歌がいいのだろうけど、あいにくそんな高尚な精神や人様に誇れるようなことは何一つとしてない。ないから語れない。

人の言葉を借りて唄うこともできない。ましてや自分の中にそういった為になることが無いから、オリジナル曲もできない。

だから、エールソングや、メッセージソングは僕には似合わないと思っている。

時々、技術的な興味と、TPOを考えて、明るいポップスをやるときがある。(路上ライブの場合はその必要性を感じることもあり・・)

しかし本質的に僕はウェットでうじうじした曲に惹かれる。そしてそういった曲を、雑なギターと怪しい音程で苦しそうに歌うのが似合っていると思う。

そしてそれを聴かされる人も辛そうだ・・  

ここに負の連鎖がある。

でも、弦を張りたてのあのアコギの音が好きだからまた唄ってしまう・・・すまんこってす。

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ちーたんがやってきた!

ということで、かねてより欲しかった「ちーたん」がやってきました。

http://www.tambaryu.com/tambaryugp2.html

ゆるきゃらというよりも、マスコットキャラクターだと思います。

色使いも縫製も手がこんでいて、なんとよく見ないと気が付かないのだけど、「アンモナイト」をデザインしたと思われる渦巻き模様も配してあります。

全国でこういったキャラクターが生まれて、地元で愛されるのは喜ばしいです。

しかしどうやら、携帯ストラップにはこのサイズのちいたんは向かないかも知れません・・・

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