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トップクラック補修

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この箇所の5センチほどのクラック補修を実施。

今のところ音には影響ないけど、今後の広がりとノイズ予防の為実施。トップ単板の古い個体にはありがちな症状か。

①裏からパッチ用の木目の詰まったスプルース材を準備。

②2ヵ所をクランプするので、必要な形に2ピースをカット。

③タイトボンドを充分塗り、強力磁石で表面に合わせて接着。

(この時にトップの木目とパッチの木目は90度ずらせて貼る。)

④裏のパッチ材をクランプでトップ板に圧着。

⑤2~3日放置の予定。

素人が修理すると、この程度しかできない。

ちなみに使用しているクランプは、以前ブリッジが浮いたギターのブリッジを剥がして再接着したときに購入していたもの。もう出番がないかと思っていたけど、また登場いただいた。

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コメント

まめやね〜( ´艸`)プププ

これはクラシックギターです?

投稿: | 2013年6月 7日 (金) 14時51分

凄いな~、こんな事を自分で出来てしまうなんて・・・

さすがは芸達者、って意味が違うかな。(^o^;)

投稿: kakuFW | 2013年6月 7日 (金) 16時49分

これはクラシックギターです。
今は弦を張って弾いています。音もピッチもいいので、弾いていて楽しいです。


かくさん
〇〇チンにはこんなことできません。でもバイディングの浮きなんかは、タイトボンドで接着することもあります。
見よう見まねの「なんちゃって」は、演奏だけではないのです。僕の人生も「なんちゃって」です!

投稿: 武羅雲 | 2013年6月11日 (火) 22時48分

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