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2014年1月

朝の風景

僕の住むカナダでは、1月2月は氷の朝がある。

今朝もマイナス2℃だった。おかげで年季の入った愛車も白塗りだ。

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商店街路上ライブ参加予定です。

1月26日(日)は、いつもの新居浜市登道商店街での路上ライブに参加予定です。

先月は大阪の友達のお店でのライブ参加と重なり、出られなかったのだけど、今月はなんとか出られる予定。

季節的には、この1月が一番寒い路上だけど、近くの会場で別のイベントもあり、通行される人は多いかも。

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話は変わって深夜のネットライブのこと。

最近、ネットライブではクウェートの方がのぞいてくれている。ちなみに20代のごっつい男性の方。時差は6時間日本が進んでいるので、夕食時かな?

せっかく中東からお越し?なので、なんとかコミュニケーションを取ろうとするが、(日本代表として、お・も・て・な・しの気分)共通のツールの英語は、僕がほとんどしゃべれない。

きっと向こうの方にすれば、僕はくまもんのTシャツを着た異性人でしかないだろうな。(ファーストコンタクトの気分かも)

また、僕が「ウェルカム」な気分でビートルズの曲を歌ってみたりもするけど、まさか英語で歌っているとはわからないかも知れない。

たぶん、僕の自国語(アジアンなどっかの国)の言葉と思っているに違いない。

こうして、なんとなく深夜のライブの時間が、お互いに頭の上に「????」の吹き出しを出しながら更けていく。

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パソコンを発注した。

発注といっても、個人用デスクトップPC。

現在のメインPCはWindowsXP。ネットライブはWindows7のノートでやることが多い。

わが家では子供達や家族はすでに7に移行済み。優先順位上、僕のPC買い替えが一番後回しだった(笑)

しかし、XPのサポート終了という脅迫的なニュースが多くなってきたので、仕方なく今日注文してきた。

ここ5年ほどはパソコンショップの自作PCを使っている。

家電メーカーの店頭品は拡張性がないから不満足なのと、あまりにも高額で手が出ない。

家電店で売っているデスクトップPCって、実態はノートパソコンを固定して別にキーボードをつけただけのものじゃないの?僕的にメリットは省スペースと、デザインがおされってことだけかな。それが優先順位として高ければそれもありだけど、外見は無骨でも、働き者で無茶振りに応えてくれるのがいいな。

今回はディスプレイとキーボード、マウスは今のを使うので、本体だけの注文。(総額8万円なり)

スペックは以下(備忘録として)

〇Core i5 4430 (i7は手が出ないなぁ・・)

〇Intel B85チップセット

〇PC10600 8Gメモリ

〇HDD 2TB

〇24倍速DVDスーパーマルチドライブ

〇GT630搭載

〇HDMI/DIV搭載 HDCP対応

PIONEER  ブルーレイ ドライブ BDR-209DBK 16倍速(増設)

〇Windows7 Home Premium64bit

金に糸目をつけなければもっとスペックを上げられるのだろうけど、YOUTUBEや配信動画、ネットライブ、時々の動画エンコード程度ならこれで十分らしい。DVDとブルーレイのドライブを別に付けたのだけ贅沢した気分。

来週の中ごろに出来上がるそうだ。

引き取ってきたら、しばらくはデータ移行や、ソフト類のインストール作業だな。

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D-42メンテナンス中

2008年から使っている2004年製のD-42をメンテに出した。

このギター、インドアライブにしか持ち出さないのだけど、ネットライブでの使用率は高い。路上や、屋外イベントはYAMAHAL-5がメイン。

最近はD-28やRider-RJ、YAMAHAL-6あたりを良く弾くけど、やっぱりこれがエースかな。

気になっていたローポジションのフレットの減りで、音への影響が出始めたので、購入先の三木楽器さんへメンテのため送った。

フレットすり合わせか、ローポジションのフレット交換の対応していただく予定。早く帰ってきて欲しいな。

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あけましておめでとうございます。

今年も意味不明なことをつぶやいていきます。

皆さんどうぞお元気で、素晴らしい年にしてください。

今年の目標と言えば、正直「これを必ず!!」って意気込みのことは無いのだけれど、あえて挙げれば、自分のオリジナル曲で、ちゃんと完成させていなかったり、30年以上前の雑な演奏のをもう一度録音し直すこと。

ただ、BR600の使いかたももう忘れかけているので、本当にできるかどうか・・・。

それと、新年早々のつぶやきというかぼやきを。

僕が17歳でアコギを弾き始めたころは、当時のヒット曲をどれだけ本物に似せて弾けるか?歌えるか?と練習した日々だった。

そのヒット曲とは当時20歳~30歳のアーチストが作詞作曲してレコードになったもの。井上陽水さん、かぐや姫、アリス、NSP・・・

当時10代の僕は、人生の先輩達が作ったラブソングや失恋ソングが、まだ自分が知らない大人の世界の物語りに思えて憧れた。

ところがそれから30年以上歳を重ね、もはやその憧れたアーチストの親ほどの年代になっても、いまだにその30歳くらいのアーチストが表現した世界観を好んで歌っている自分がいる。(甘酸っぱい青春の歌や、垣間見た大人の社会・・)

これって、深刻な事態ではないのだろうか?

実年齢から言えば、先を進んだ先輩達(現在の60歳~70歳代)が現在取り組んでいる、そして表現する世界感にあこがれるはずではないのか?

それが、詩吟や尺八、大正琴なら、それに惹かれて転向していてもおかしくはなかったのではないか?

それとも、フォークソングのジャンルでは、頂上が20代~30代で、10代はその頂上に憧れ登り、その年代を過ぎた中年はその頂上を振り返り振り返り、降りていく感じなのか?昔を懐かしむように?

僕はずっと、「坂の上の雲」のような感覚で、次は、今度は・・・と、遅々として進まない上達レベルながら、少しでも上手くなりたい、ちゃんと歌いたい・・と思い坂道を登ってきた感覚だったのだが、実は昔を振り返りながら坂道を下っていたのだろうか?

これからはあくまで私見で、誤解や失礼があればお許しいただきたい。重ねて、門外漢の僕の感じることとお断りしておく。

例えばクラシックのジャンルで言えば、世の有名な交響楽団、有名な指揮者の方々は新作も作り、演奏されているのだろうけど、圧倒的な比率で、200年以上前の作曲家達が作った曲を、色々な筆を使ってなぞっているように見えるのは、何故だろう?

それは「紅白歌合戦」のように商業的にそのほうが大衆の認知度が高いから、そうするのか?それともまさかそこが円熟の極みだったのか?考えにくいけど、当時の作品群を越える作品が生まれていないのか?

人間で言えば、いまや人生80年。運がよければポックリ逝けるが、普通は晩年の5年ほどは、入退院を繰り返し生かされてしまう。

他の動植物と同じく「人は何故生まれてきたのか?」という命題には「異性とめぐり合いDNAを残すこと」と答えられるように、ひょっとしたらその役目を終えたら、カマキリのオスが交尾のあとメスに栄養源として食べられるのと同じ運命でも良かったのでないのだろうか?

ぐだぐだ書いたけど、いまだ大正琴やゲートボールにあこがれたりできず、好みの曲も人生を歌ったものや、他の人々が元気になりますように!とかのエールソングには興味が無く、いい歳こいて「ラブソング」を好んで歌うのは、やはり僕の脳の成長が停止してしまったと断定せざるを得ない。

<まとめ>

好んで歌う内容と、容貌がますます乖離していく現実に、なにかいい言い訳を探している。

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