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2014年4月

ライブに参加させていただきました。

人のご縁とは不思議なもので、今回参加させていただいたのは7年ほど前、地元子供太鼓の運行総責任者(総代)をさせていただいた時に、組み立てから運行まで2週間ほどの間、工場敷地をお借りした紙加工会社の社長さんのお宅だった。

社長さんご夫妻も覚えてくださっていて、偶然またここでお世話になる不思議なご縁に感謝した。

さて、僕は知り合いのギター3本のグループ「Half Ways」さんのライブの前座で出させていただいた。僕だけこの直後に仕事だったので背広の上着を脱いだ状態での演奏。

何度歌っても「完璧」と感じることがないオリジナル曲。何度やってもミスが多い。

こりずにとりあえずご紹介です。

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天は二物を与えるって

実感から行くと、それはよくあることだし、人によっては三物も五物もギフトされた人も見受けられる。

乱暴かも知れないけど、世の中「持っている人」と「持っていない人」に二極化されるかも知れない。

弾き語りをされる方でも、ギターだけがうまい人、歌だけがうまい人がいる。

また、どちらも上手いが個性がないものまねの人、どんな食材(曲)でもカレー味風味に仕上がってしまう人(個性的)といろいろなパターンがあるように思う。

自分の中では参考になる人、表現をまねたい人、きれいな音の人のネットライブを聞かせてもらうことが多い。

昔からなんちゃって物まねでやってきたから、人のいいところをまねようとする傾向にある。それはすべてが「もてたい」に根源がある気がする(笑)

中には「かなわない!」って方の部屋もあれば、場末のキャバレーみたいな部屋も見える。それぞれ、集う方々がその部屋に格を与えたり、敷居を高くしたりする。僕の部屋はさしずめ見世物小屋か。

僕の場合、好みや感性の違いはあるけど、人様にお金をいただいてのライブ開催ってのは性に合わないので引いてしまう。お金を出して聞いてもらうほうが気持ちいい。落語「寝床」の大旦那みたいなもんか。

それは、たぶん僕は自分の演奏や歌を人様がどう感じているか、知っているから。

自称「チンドン弾き語り二スト」にもゆがんだこだわりがあるんです。

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しゅらしゅしゅしゅ♪

雨の日の階段は登るほうが辛いけど、下りより安全でした。

ただ、高いところはキュンキュンしていけません・・

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ウサギ小屋が狭くなったので

知らず知らず増えていくギターや小物。 やむを得ずアコギ2本とケース3個を処分した。 しかし処分後もまだアコギ6本・ガット1本・エレキ1本・空ケース2個・・・ どう減らせばいいのか・・ 玉石混合なれど、どれもいいところがあるからな~ 問題は腕なのに・・収集癖も影響しているのかと思う。

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