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2014年7月

商店街ライブ久々参加

先月は仕事で参加できなかった。

その間にひそかに練習していた曲をレパートリーに加えるべく、二回も歌ったが撃沈・・

自宅で椅子に座って弾くのと、路上で行きかう人達を前に立って弾いて歌うのでは、難度が数段違う。

練習するぞ!稽古場横綱(序二段)ではあかん!

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予告通り、通りがかった白石先生と、秋月さんと、いつもお世話になっている永井写真館さんの秘蔵ギターの鑑定にお邪魔した。

事前に「ヤマハの古いアコギ」としか聞いてなかったところ、ハードケースを開けてびっくり。

なんと、それはFG-180赤ラベルだった。市場では高値で取引されて、ジャパンビンテージの名機と呼ばれていたりもする。

ネックの状態も良く、白石先生も「これはイイ!」と大絶賛だった。

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しかし、今日のイベントの主役はやっぱりこの方?だった。全部持っていかれました(笑)Img_0326

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ペグ交換

オリジナル

Rj

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こうなりました。

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比較的的よくできたGIBSONJ45コピーモデル「Rider(by Headway)RJ」

合板なれど、マーチン系のドレッドノートに比べて、ザクザクした感じがでていい感じ。

曲によってはD-42やD-28よりもいい感じと思うことがある。音色の違いだな。

先日もJ45を楽器屋で試奏させていただいた。(もう20本は弾いているかも)

そこで毎回感じることは「ギブソンて、普通にいいギターだな」ってこと。

でも今のところ僕にとってはそれ以上でも以下でもない感じ。

コレクションとしてはいいのだけど、僕には贅沢だな。

最近では、スティッカムでも、マーチンよりもこれを弾いているほうが多いかも知れない。

このギターのオリジナルのペグはクルーソンに似ているけど、微妙に違っているのと、少しチューナーとしての精度があやしいので、思い切って交換。

本家のクルーソンをつけるものいかがなものかと、今回はタイプモデルのこれを装着。

やや精度が上がったのと、正面からは見えないゴールドペグがいい。

人には見えない、勝負パンツをはいている感じかも・・

素人工作で雑だから、ビス穴をきっちり埋めてからの作業は省略。やや不揃いだけど機能上はさほど影響ないと感じているので、今回はこれでOK.

こういったギターをいじることがとても好きだ。サドルを削ったり、掃除したり・・

先日も酷い順反りのガットギターに自作のアイロン(熱と力でネックを矯正)を当てて、とりあえず演奏上(音も)問題ないレベルに矯正した。

やっぱり、ギターは、楽器は弾いてなんぼだと思っている。

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もうひとつの遠ざかる街

いまStickamでは西の横綱とも呼ばれる?人気と実力と美貌を合わせ持った、お友達のjanjanさんが歌って下さいました。

こんな風に素敵に歌って下さると、粗雑な本家はやりにくいです(笑)
是非聞いてみてください。

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