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2015年6月

純正に惹かれる

車検を機に、登録年度の純正ホイール(タイヤ付き)に交換した。

あちこち探し回って、鹿児島で新車降ろしの新品同様のセットを発見した。中古品は傷が多くて決められなかったのだけど、これは別格。

燃費や走行性能に大差はないというものの、ちょいとおされな気分。

いろいろ車をカスタマイズされる方は多いけど、この前に乗ってた初代オデッセイも19年間ノーマルで通した。

だって、メーカーのデザイナーや技術の方が最良という自信を持って世に送り出した車なのだから、ド素人がいじったところで、たかが知れていると思うわけ。

私見だけど、ギターも同じだと思う。

リペアに持ち込んだら、必ずサドルやナットをタスクにするおせっかいなお店もあるようだ。

それがそのギターの最高のポテンシャルを引き出すのだとすれば、メーカーで作るときに最初からその材料を選択しますって。

つまり、音に関して言えば修理のため部材を交換せざるを得ない場合をのぞき、材質を変更した時点でオリジナルの音ではなくなるのではないかと思う。

Martin社のギターの音が、○○工房の音に変わる瞬間ですな。

D-42もYAMAHA L-5も、自分でサドルをタスクにしたり、ブリッジピンを象牙にしたりしてみた。

明らかに音色は変わるけど、高音キラキラ、サスティーンの長い同じ様な音になって個体差を感じられなくなった。ヤマンバメイクの女子高生みたいな印象になります。

考え方や感じ方は十人十色で結構だと思います。

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