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2022年2月

記録

今日は大丈夫

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友人

友人が誕生日だったので久しぶりに話した。元気そうだったし、節目を迎えて転職する決意も聞いた。えらいなぁ。またみんなでワイワイと旅行に行って美味しいもの食べたいな。

別の友人が、定期健診の結果報告をくれた。今回も血液検査異状なしとのことでほっとした。まだまだ、時々襲ってくる痛みはあるものの、なんとかやり過ごせているようだ。良かった。みんな、それぞれの場所でそれぞれ頑張っている。

国語辞典によれば

余生(よせい)
盛りの時期を過ぎた残りの生涯。残された人生。「静かに―を送る」「―を楽しむ」と、ある。

もう、その言葉にふさわしい年齢になったなぁ。僕は静かに余生を送れているか?楽しめているか?盛りは過ぎているから、もう余生のはずなのに。漢字だけを見ると、それは余分な人生なのか?消化試合なのか?将来のない僕が年金を受け取るという、いわば無駄なことで、若者に迷惑をかけることになるのか?(まだ年金は受け取っていないけど・・)

会社の若い部下たちに話すことがあった。「年金の問題、みんな不安はあるだろうけど国がやっていることだから、年金制度は無くなることはない。安心したらいい。」「ただ、逃げ水のようにそれはゆらゆらと頼りなく見える。そして、どんどん遠くに小さくなって行くだろう。ずいぶん先に少ない年金をちゃんと受け取るには、100歳くらいまで生きていないと元は取れないよ!元気で長生きできるよう健康管理をしておこう!」

元気付けようと「安心、希望」を話しているうちに、逆に「不安・失望」を感じさせていたのかも知れない・・

 

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3月はいいな

もう、春の予感。今年は先週「あれ?来たかな?」と思ったけど、まだ「花粉症」が発症していない。

ハリーポッターだと、口にしてはいけない名前に匹敵する、おぞましい言葉(笑)

「ある日突然症状が緩和された!」とか、「突然治った!」とか、信じられない都市伝説のような書き込みに淡い期待をしている。そういえば、去年はインフルエンザも、そこにいたような、いなかったような、空気だったな。僕がボケて気がついていないだけかも知れない。それならそれでよし。

3月。最近好きになった。別れの季節ともいうのだろうけど、僕にとっては特別な月。みんな元気で長生きしていてほしい。もし長生きできずとも、精一杯生きて欲しい。

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茶色

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優しい人

言葉を話さなくても、話す言葉が悪態であっても、優しい人は心が優しいからわかる。

その反対の人の事もわかる。表面だけ、自分のことだけ、関心を引きたいだけの人…

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エレガット

まだ動作確認していないけど、使えたらいいな。絶賛メンテ中!

やさしい音でやさしい歌を歌う!

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ゆりかもめ

出張時に使うことがある。子供の頃テレビ漫画で夢見た世界。交通系磁気カードで入場し、運転手さんも車掌さんもいない。ほぼデジタル管理されていて一見無機的なイメージだけど、乗る人間は有機体。こいつのコントロールはいつまで経っても厄介だ。

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