夜は

眠る時間ではなく

朝が来るのを待つ時間

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寝ては夢起きては…

ずっと覚めない長い夢を見ていたんだと気がついた気がした。でもそれは本当に夢から覚めてそう思ったのか、まだ覚めない夢の中でそう思っているだけなのか、わからない。

果たして今のこの時間は、現実なのか夢の中なのかそれも曖昧で自信がない。

いよいよお迎えが近いのだろうか?

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目に見えるもの見えないもの

秒針付きのアナログ時計を眺めていると、あたかも秒針が進んで未来に向かっているやに見える。それは目に見えるもの。

目に見えないのは残された時間。緩やかな、穏やかな最期。性急な突然の結末。それは見えないもの。

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その点、砂時計はわかりやすい。時間を量として可視化されている時計。でも、見えないから正気でいられるのかも知れない。 Adpdsc_05771024x683

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最近文句ばかり

いよいよ、その年代、その境地になってきたのか?

苦手意識がはっきりしてきた。頑固さも増してきたらしい。やりたいこと、出来ること、したくないこと、やらなくてはならないこと。バランス感覚に狂いが出てきてる自覚がある。自信ではない。

昔からそうだったけど、人を見下したような物言いをする人、キザな人、暴力を肯定するような発言をする人、社交辞令を勘違いしてそのまま受け止めてしまう人が苦手。

最近とくに苦手感が強くなってきたなぁ。その人や、その人を肯定する人も苦手。表情や言葉に出さないだけで、どんどん距離を置きたくなる。

そこには否定や好き嫌いでなく、気持ち悪さを感じる。裸の王様と、その見えない衣装に賛辞を送る愚民の様に思える。それでも彼ら彼女達はそれで幸せ。幸せが一番。平和が一番。末永く幸せに暮らしてください。

僕は平和でなくとも、不満だらけでも、同じ感覚の人といれば嬉しい。そこが居心地がいい。暗くても、暑くても、しんどくても、手を繋いで歩ければそれでいい。
太陽に背を向けて歩いてもいい。影は濃くはっきりといつもそこにいる。

きっと理解されないけど、そう思ったりする。

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やっぱり

趣味嗜好が違う。

それぞれが持つ価値観でそれぞれの世界で生きて行けば良い。

とても普通の事を言ってしまった(^^)

それにしても気持ち悪い。理解出来ない。




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勘違い

いつも勘違いばかりしてる

銀の指輪

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流れ星

何かの流星群が接近した時。たまたまその時大阪にいたので、夜の長居陸上競技場に行った。街の明かりを少しでも避けて、暗い公園を歩いた。あいにく曇り空。雲の切れ間に少しだけ星が見えた。ずっと何も言わず空を見上げていた。流れ星は見えなかった。それでもずっと空を見上げていた。ただ、こうしていることが幸せだった。

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プライド

プライドの高い人がいる。周りから見ると滑稽なのに、本人にとっては譲れない事だったりする。それを捨てる事は万死に値すると思っている様だ。それはそれで仕方ない。生暖かく見守るしかない。いや、見る事も無いか。お腹が空いてチカラが出ない(^^)


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感性が似ている人達

惹かれ合う。微笑ましい。

そんなことより、ちゃんとギターが弾けないと歌に意識が向かない。さあ練習しよう!

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起こしても起きない

今日はくたびれたから寝ます。

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